2022/05/22

第17回全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会・支部予選会 (4/5/15)

令和4年5月15日(日)、標記予選会が上尾市民体育館剣道場にて開催され、当会より、5,6年生6名が出場いたしました。
結果として、6名中4名が準決勝に勝ち残り、ベスト5を独占する事が出来ました。
試合後に監督より、選手一人一人に対して今日の試合の総評と今後の課題について御指導を頂きました。
最後になりますが、上尾剣道連盟の先生方、準備、運営、審判、お世話になりました。有難うございました。

第49回埼玉県道場少年剣道大会 (4/5/14)

令和4年5月14日、吉見町町民体育館にて埼玉県道場少年剣道大会が行われました。小学生の部と中学生の部に別れ、全国大会の代表権を賭けて行われました。
小学生の部 
桶川剣友会チーム 
1回戦 対桜南B 3勝6本-0勝0本 勝ち 
2回戦 対新狭山B 1勝4本-1勝3本 勝ち
3回戦 対六劔会 3勝5本-0勝0本 勝ち 
4回戦 対武蔵館剣道部A 2勝2本-0勝0本 勝ち 
5回戦 対松井剣士会A 0勝2本-0勝2本 代表戦負け
 ベスト8 全国大会出場 
 桶川剣道連盟 
1回戦 対草薙剣友会A 2勝5本 -1勝2本 勝ち
 2回戦 対大利根剣友会A 1勝2本-2勝4本 負け
 2回戦敗退
桶川剣友会Aが全国大会出場権を獲得する事が出来ました🎊㊗️ 
 
中学生の部 
桶川剣友会チーム  
1回戦 対蕨南B  
3勝6本-0勝0本 勝ち 
2回戦 対南越谷剣友会A 
1勝2本- 2勝4本 負け 
桶川剣道連盟チーム 
1回戦 対平成館A  
1勝2本-0勝0本 勝ち 
2回戦 対四誠館B  
0勝1本-2勝5本 負け 
 結果として、小学生の部で桶川剣道会Aが代表権を獲得する事が出来ました。出場した選手は、今持てる力を出してくれたと思います。良かった所、悪かった所を反省し、次回の大会につなげて欲しいと思います。 
 道場連盟の関係者の皆様、審判、監督の先生方お世話になり有難うございました。準備、大会係員、送迎の保護者の皆様1日お疲れさまでした。

2022/05/07

第27回東日本少年剣道交流錬成大会 (4/5/3〜5)

2022年5月3日から5日の3日間、かなくぼ総合体育館(茨城県結城市)において「第27回東日本少年剣道交流錬成大会」に、中学生・小学生高学年・同低学年それぞれのクラスに参加させていただきました。
コロナ禍の中、3年ぶりに開催されましたが、各地から沢山の強豪達が参加し、3日間大変だけど驚く程に子供達は成長を見せてくれました。
道連の予選に向けて3人制での試合を沢山経験させていただきました!!
主催頂いた結城尚武館様、ご一緒して頂いた稽古処各位、本当にありがとうございました。

梅本少年剣友会錬成会(4/4/29)

令和4年4月29日(金) 梅本少年剣友会主催の錬成会が葛飾区立本田小学校、梅田小学校において行われました。 コロナ禍ですが、世の中はコロナ共存を目指し、感染対策をしながら、日常を取り戻そうとしています。 こちらの錬成会は強豪チームが多数の参加されており、3年ぶりの参加となります。いままであまり試合が無く、練習の成果を試す良い機会になりました。
来週も連続で錬成会がありますので、頑張って貰いたいです。 本日も監督、審判をしていただきました先生方、ありがとうございました。 また、梅本少年剣友会の皆様このような貴重な経験の場をいただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

2022/04/25

令和4年度 入門式(4/4/24)

令和4年4月24日(日) 本日、毎年4月の恒例行事「入門式」が執り行われました。
まだ、コロナ禍で収束の兆しは見えませんが、感染対策をしながら晴れて6人の新しい剣士が会員や保護者の方々に紹介されました。 そして、先生方や保護者会会長より、お祝いの言葉が贈られました。
会長先生より「入門証」が一人ひとり手渡され、入門者を代表して、M君が「桶川剣友会の信条」を宣誓してくれました。
最後、全員で記念写真を撮り入門式を締めくくりました。
新入門生の皆さん、おめでとうございます🎉これから一緒に頑張りましょう!

2022/04/03

結城尚武館 春の陣 紬練成会に参加してきました(4/04/03)

4月3日(日)、鹿窪総合体育館(茨城県結城市)で開催された、強豪ばかりが集う「結城尚武館春の陣紬練成会」に、中学生・高学年・低学年それぞれの部門に参加させていただきました。
コロナ禍に入ってからこの2年間、なかなか機会がない、機会があっても途切れ途切れでなかなかレベルアップの場がなかったというのが正直なところです。
まだまだこの先わかりませんが、今日の練成会、ここからリスタートと感じさせる、とても充実したものになったと思います。

まず、中学生の部。 今回は、3年生一人のほかは2年生女子と1年生男子という編成。
勝敗の結果は、力の差がはっきりとわかるものでしたが、この間、部活も剣友会の活動もかなり厳しい環境の中、時間を見つけ、継続して稽古し続けている選手たちにとっては、他との力の差を実感し、あるからの稽古につながる大切な経験をさせて頂いたと思います。

次に高学年の部。
他との力の差がどれくらいあるのか確認させてもらう場となりました。
日頃の稽古で身につけてきた技を、発揮しようとする姿は、周りにもよく伝わっていたようです。
他道場の某先生からは「相変わらず良い剣道をしますね」とお褒めの言葉を頂きました。
みんな本当に一生懸命やっていたと思います。
一方で、勝敗はかなり厳しい内容。一本を取りに行く厳しさはちょっと足りなかったかなと思います。
何がよくて、何がうまくいかなかったのか、ぜひ剣道ノートに書いて、次の稽古に生かしてください。

低学年の部。
立ち上がりを見ていると、今日一日、どうなることやら…と思いました、勝敗だけ見れば、勝ち負けトントンという内容。
特に後半は、朝から見れば長足の進歩。やはり他の道場と稽古させてもらう機会はとても貴重で有益なものだと感じさせてもらいました。
どの部門も今日参加の道場と、大きな差があるかといえば、そんなことはないと思います。
ただし、その大きな差と思えない差を追いつき、追い越すためには、稽古を積み重ねるしかありません。
大変だと思いますが、みんなで一緒に頑張っていきましょう。

結城尚武館の先生方・保護者・関係者、そして参加された皆様に心から感謝申し上げます。
本日はありがとうございました。

2022/03/21

卒業生激励会(4/3/20)

令和4年3月20日(日) 
本日、3月で小学校、中学校を卒業する会員たちの為に「卒業生激励会」が開催されました。
小さい頃から優しく、時には厳しく指導してくださった先生方から、卒業にあたって激励の御言葉を頂きました。
先生方の御言葉を胸に剣道を通じて学んだこと、身に付いたことを生かして次のステージでも精一杯頑張ってほしいと思います。
桶川剣友会一同、卒業生のさらなる御活躍をお祈りしております。
by freccia